売上高
個別
- 2023年9月30日
- 40億2494万
- 2024年9月30日 -3.18%
- 38億9708万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2024/11/13 10:14
当社の売上高は、下期以降に受注が増加するため、中間会計期間の売上高が下期以降の会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の概況につきましてご報告申し上げます。国内経済は、需要の一部に弱い動きがみられるものの、景気は緩やかな回復基調で推移してまいりました。一方で、世界的な政情不安による地政学的リスクは拡大し、諸物価の上昇が続いていることや、金融資本市場の変動などを背景に景気の停滞感も伺われます。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資や、民間設備投資が緩やかながらも底堅い動きが続いているものの、依然、コスト環境の上昇や、労務情勢など厳しい事業環境が続いております。2024/11/13 10:14
その結果、売上高は、38億97百万円(前年同期比3.2%減)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築需要が底堅く推移したことから、雨水排水・防水関連製品が堅調であったことや、外構、街路関連製品も設備投資の改善により増加したことから、12億14百万円(同3.0%増)となりました。