- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が932,204千円減少し、繰越利益剰余金が601,271千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響については、軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は、軽微であります。
2015/10/23 15:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が932,204千円減少し、利益剰余金が601,271千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響については、軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は、軽微であります。
2015/10/23 15:09- #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは新製品の投入など積極的な営業活動に努めるとともに、生産性の向上や競争力の強化に向け、富岡新工場の建設や製販システムの刷新に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は29,724百万円と前連結会計年度に比べて1,031百万円(△3.4%)の減収となり、経常利益は1,585百万円と前連結会計年度に比べて1,053百万円(△39.9%)の減益となりました。
また、当期純利益は950百万円と前連結会計年度に旧大和工場跡地売却等により特別利益に有形固定資産売却益655百万円を計上していたことの反動も加わり、前連結会計年度に比べて1,061百万円(△52.8%)の減益となりました。
2015/10/23 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ42.8%減少して1,375百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、主に電力販売収益の減少により、前連結会計年度に比べ26百万円減益し、209百万円の純収益となりました。
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