経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 22億2401万
- 2017年7月31日 -59.99%
- 8億8988万
個別
- 2016年7月31日
- 18億4907万
- 2017年7月31日 -62.48%
- 6億9373万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 業績につきましては、売上高は10,611百万円(前期比7.5%減)、セグメント損失は54百万円(前期は469百万円のセグメント利益)となりました。2017/10/24 16:36
その結果、当連結会計年度の売上高は31,548百万円(前期比0.5%減)となりました。費用につきましては、富岡工場の本格稼働及び第1四半期連結会計期間から稼働した新基幹システムに関連する減価償却費の増加、鋼製物置の売上増加や横持ち費用増加に伴う荷造運送費の増加などにより、売上原価は23,723百万円(前期比3.8%増)、販売費及び一般管理費は7,146百万円(前期比5.0%増)となりました。以上の結果により、当連結会計年度の営業利益は678百万円(前期比66.6%減)、経常利益は889百万円(前期比60.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は571百万円(前期比59.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/10/24 16:36
当社グループは、売上高経常利益率を中長期的な経営指標として重視しており、常にコスト意識を持ち収益の改善に努め、安定かつ強固な経営基盤の確立と資本効率の向上を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%減少して678百万円となりました。2017/10/24 16:36
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、主に作業くず売却益の増加により、前連結会計年度に比べ16百万円増益し、211百万円の純収益となりました。