有価証券報告書-第70期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
有報資料
(1) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ192百万円減少して51,382百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ452百万円減少して26,574百万円、固定資産は前連結会計年度末に比べ260百万円増加して24,808百万円となりました。流動資産減少の主因は、受取手形及び売掛金が852百万円減少したことによるものであり、固定資産増加の主因は、建設仮勘定が568百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ500百万円減少して13,747百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ547百万円減少して11,130百万円、固定負債は前連結会計年度末に比べ47百万円増加して2,616百万円となりました。流動負債減少の主因は、未払法人税等が508百万円減少したことによるものであり、固定負債増加の主因は、役員株式給付引当金が18百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ307百万円増加して37,635百万円となりました。この主因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が131百万円及び退職給付に係る調整累計額が135百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から0.8%増加して73.2%となりました。また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の2,125円61銭から2,143円15銭となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりであります。
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ0.5%減少し、31,548百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ3.8%増加して23,723百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に荷造運送費の増加により、前連結会計年度に比べ5.0%増加して7,146百万円となりました。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%減少して678百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、主に作業くず売却益の増加により、前連結会計年度に比べ16百万円増益し、211百万円の純収益となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ60.0%減少して889百万円となりました。
③ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別損益は、主に減損損失が減少したことにより、前連結会計年度に比べ37百万円増益しましたが、23百万円の純損失となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ59.9%減少して866百万円となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ59.9%減少して571百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度に比べ48円59銭減少して32円54銭となりました。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ192百万円減少して51,382百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ452百万円減少して26,574百万円、固定資産は前連結会計年度末に比べ260百万円増加して24,808百万円となりました。流動資産減少の主因は、受取手形及び売掛金が852百万円減少したことによるものであり、固定資産増加の主因は、建設仮勘定が568百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ500百万円減少して13,747百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ547百万円減少して11,130百万円、固定負債は前連結会計年度末に比べ47百万円増加して2,616百万円となりました。流動負債減少の主因は、未払法人税等が508百万円減少したことによるものであり、固定負債増加の主因は、役員株式給付引当金が18百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ307百万円増加して37,635百万円となりました。この主因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が131百万円及び退職給付に係る調整累計額が135百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から0.8%増加して73.2%となりました。また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の2,125円61銭から2,143円15銭となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりであります。
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ0.5%減少し、31,548百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ3.8%増加して23,723百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に荷造運送費の増加により、前連結会計年度に比べ5.0%増加して7,146百万円となりました。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%減少して678百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、主に作業くず売却益の増加により、前連結会計年度に比べ16百万円増益し、211百万円の純収益となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ60.0%減少して889百万円となりました。
③ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別損益は、主に減損損失が減少したことにより、前連結会計年度に比べ37百万円増益しましたが、23百万円の純損失となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ59.9%減少して866百万円となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ59.9%減少して571百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度に比べ48円59銭減少して32円54銭となりました。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。