経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年7月31日
- 6億6971万
- 2019年7月31日 +216.23%
- 21億1784万
個別
- 2018年7月31日
- 3億2256万
- 2019年7月31日 +507.34%
- 19億5906万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/10/24 15:49
当社グループは、売上高経常利益率を中長期的な経営指標として重視しており、常にコスト意識を持ち収益の改善に努め、安定かつ強固な経営基盤の確立と資本効率の向上を目指してまいります。また、当社グループは、生産性向上のため、省力化・自動化等に資する設備投資を継続的に実施することから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標としております。
2020年7月期は、売上高34,700百万円、営業利益1,850百万円、経常利益2,120百万円、売上高経常利益率6.1%の達成を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、計画比478百万円減の34,041百万円(計画比1.4%減)となりました。計画未達成の主な要因は、オフィス家具事業における年度後半の需要が見込みを下回ったことであります。2019/10/24 15:49
当連結会計年度の経常利益は、計画比127百万円増の2,117百万円(計画比6.4%増)となりました。計画達成の主な要因は、原材料価格が想定を下回った影響を受け、売上原価率が計画比0.6ポイント改善したことであります。
セグメント別では、鋼製物置事業においては、価格改定効果に加え、自然災害等による買替需要の増加を受け、セグメント売上高は計画比146百万円増の22,909百万円(計画比0.6%増)となりました。オフィス家具事業においては、「アクティビティ・ベースド・ワーキング」に対応した新製品投入の遅れやオフィスの二次移転需要が弱含みで推移したことから、セグメント売上高は計画比624百万円減の11,132百万円(計画比5.3%減)となりました。