営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年1月31日
- 5億8686万
- 2020年1月31日 +8.31%
- 6億3565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△510,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。2020/03/16 15:01
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△359千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△536,650千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/16 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2020/03/16 15:01
当第2四半期連結累計期間の国内経済につきましては、雇用・所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、世界経済の減速、米中貿易摩擦の激化による企業の生産活動や輸出の減速、英国のEU離脱など、先行きは不透明な状況にあります。前第2四半期連結累計期間(百万円) 当第2四半期連結累計期間(百万円) 増減率(%) 売上高 15,811 16,467 4.1 営業利益 586 635 8.3 経常利益 784 741 △5.5
当社グループの事業環境について概観いたしますと、鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数が弱含みで推移しておりますが、消費増税前の駆け込み需要を受けて、物置及びガレージ・倉庫の需要は堅調に推移いたしました。なお、主材料の鋼材価格は、引き続き高止まりで推移しております。オフィス家具市場では、大規模オフィスビルの安定的な供給を背景にオフィスの移転需要及びリニューアル需要は堅調に推移いたしましたが、メーカー間の価格競争は激化しており、厳しい状況が続きました。