- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額76,685千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。
2021/10/21 16:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△412千円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△984,567千円は、セグメント間取引消去△61千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△984,506千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。
(3) 減価償却費の調整額67,184千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。2021/10/21 16:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2021/10/21 16:15- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、売上高経常利益率を中長期的な経営指標として重視しています。常にコスト意識を持って収益改善に取り組み、安定かつ強固な経営基盤の確立と資本効率の向上を目指します。
また、当社グループは、生産性向上・省力化に資する設備投資を継続的に行っていることから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標であると考えています。
2022年7月期の連結目標は、売上高37,680百万円、営業利益2,080百万円、経常利益2,370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,670百万円、売上高経常利益率6.3%、減価償却前営業利益4,000百万円としております。
2021/10/21 16:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高37,799百万円(前期比9.3%増)、営業利益2,764百万円(前期比46.2%増)、経常利益3,067百万円(前期比45.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,365百万円(前期比73.6%増)となりました。
また、売上高経常利益率は8.1%(前期比2.0ポイント増)、減価償却前営業利益は4,458百万円(前期比35.1%増)となりました。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループ業績への影響は軽微でありました。当感染症拡大による国内経済への影響は、徐々に解消していくものと思われますが、今後も感染拡大と小康状態を繰り返し、当感染症の収束には時間がかかると想定していることから、影響を解消するまで相当程度の時間を要し、不透明な状況が継続していくものと考えています。現時点で、当感染症拡大による当社グループ業績への影響は軽微であると予測していますが、今後、当感染症の感染状況やその経済環境への影響が大きく変化した場合には、当社グループを取り巻く経営環境は厳しさを増す可能性があると考えています。その場合の影響などについては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (1)新型コロナウイルス感染症の影響」に記載しています。
2021/10/21 16:15