退職給付に係る負債
連結
- 2023年7月31日
- 12億478万
- 2024年7月31日 -3.37%
- 11億6423万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2024/10/25 15:06
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法を適用しています。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/10/25 15:06
流動負債は、前連結会計年度末に比べ324百万円増加して14,156百万円となりました。主な変動要因は、支払手形及び買掛金の減少270百万円、未払法人税等の減少185百万円、流動負債のその他に含まれる設備関係電子記録債務の増加475百万円及び未払金の増加282百万円です。固定負債は、前連結会計年度末に比べ63百万円減少して2,816百万円となりました。主な変動要因は、退職給付に係る負債の減少40百万円です。
この結果、負債合計は16,972百万円となり、前連結会計年度末に比べ261百万円増加しました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型である確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しています。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。連結子会社は、中小企業退職金共済制度及び確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しています。2024/10/25 15:06
なお、連結子会社が有する中小企業退職金共済制度及び退職一時金制度は簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)