四半期報告書-第73期第3四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
※ 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。この内オフィス家具事業資産については、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、零として評価しております。
遊休資産等(土地)につきましては、固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。
この内、鋼製物置事業資産のレンタル収納の店舗においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
オフィス家具事業資産については、市況は堅調であったものの、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 群馬県佐波郡他 | 遊休資産等 | 土地 | 1,508千円 |
| 愛知県犬山市他 | オフィス家具事業資産 | 機械装置及び運搬具 | 2,123千円 |
| 有形固定資産「その他」 | 106,355千円 | ||
| 合計 | 109,987千円 |
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。この内オフィス家具事業資産については、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、零として評価しております。
遊休資産等(土地)につきましては、固定資産税評価額を基準に算定した価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 愛知県一宮市 | 鋼製物置事業資産 | 建物及び構築物 | 5,841千円 |
| 愛知県犬山市他 | オフィス家具事業資産 | 機械装置及び運搬具 | 16,830千円 |
| 有形固定資産「その他」 | 10,541千円 | ||
| 合計 | 33,213千円 |
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。
この内、鋼製物置事業資産のレンタル収納の店舗においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
オフィス家具事業資産については、市況は堅調であったものの、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。