- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額105,082千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
2019/05/27 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△889,737千円には、セグメント間取引消去3,599千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△893,337千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,744,311千円にはセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,288千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/05/27 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/05/27 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、得意先への取引深耕に努め、また、経費の見直しや生産効率の向上のための業務改善を実施し、競争力の強化のための経営の効率化に取り組み、利益創出に向けた対策を全力で実行いたしました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は11,686百万円(前年同期比9.7%増)の増収となりました。利益につきましては、航空機エンジン部品及び産業用ガスタービン関連部品の増収に加え、成田事業所の爆発火災事故に伴う代替生産による原価高が解消されたことなどから、営業利益は955百万円(同145.6%増)、経常利益は1,030百万円(同119.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は709百万円(同100.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。
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