- 6469
- 2026/08/27
- 時価
- 332億円
- PER 予
- 37.49倍
- 2010年以降
- 赤字-122.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.73倍
- 2010年以降
- 0.34-6.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 9.94%
- ROA 予
- 4.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 1億1723万
- 2024年2月29日 +25.57%
- 1億4721万
個別
- 2023年2月28日
- 1億1659万
- 2024年2月29日 +17.54%
- 1億3703万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当該リスクの対応として、有形・無形固定資産について減損の兆候判定と減損損失の認識及び測定を行うための手続きを整備・運用するとともに、投資時の投資回収等の検証やその後のモニタリングを通じて早期の兆候把握に努めてまいります。2024/05/24 14:32
(9)繰延税金資産の計上
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」及び「第5 経理の状況 2財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおり、前提条件である利益計画が達成できないなど将来の課税所得の見積りについて見直しとなり繰延税金資産の減少が必要となる場合は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/24 14:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 棚卸資産 18,052千円 13,532千円 繰延税金負債合計 △51,351 〃 △77,939 繰延税金資産の純額 116,593千円 137,038千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/24 14:32
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が97,435千円減少しております。この減少の主な内容は、当社における繰越欠損金の使用等により、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額43,030千円の減少によるものです。前連結会計年度(2023年2月28日) 当連結会計年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 棚卸資産 18,052千円 14,032千円 繰延税金負債合計 △72,274 〃 △94,806 〃 繰延税金資産の純額 100,368千円 130,346千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、採算を意識した受注及び経費管理強化などの利益創出策に注力し、事業活動を継続してまいりました。2024/05/24 14:32
その結果、当連結会計年度における業績は、住宅関連においては、海外子会社のタイ国内向けアルミ押出用金型が生産計画の見直しの影響を受けたこと、交通・輸送関連においては、セラミックスハニカム押出用金型が自動車業界の在庫調整の影響を受けたこと、機械設備関連においては、プレス機及びプレス付帯設備の販売台数が減少したことなどが減収要因となりましたが、航空・宇宙関連の航空機エンジン部品及び環境・エネルギー関連のガスタービン部品と遠心圧縮機部品の需要が回復したことから、売上高は12,160百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益につきましては、資源費やエネルギー費高騰などによる影響がありましたが、価格改定を始めとしたさまざまな利益創出策を実行した結果、営業利益は230百万円(前年同期は311百万円の営業損失)、経常利益は169百万円(前年同期は322百万円の経常損失)となりました。なお親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は231百万円(前年同期は1,288百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/05/24 14:32
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額