有価証券報告書-第59期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※6.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、事業所におけるセグメント単位を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。 当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。 なお、回収可能価額は、正味売却額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないものは零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 神奈川県厚木市他 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 56,298 |
| 神奈川県厚木市他 | 遊休資産 | その他 | 6,892 |
当社グループでは、事業所におけるセグメント単位を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。 当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。 なお、回収可能価額は、正味売却額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないものは零として評価しております。