有価証券報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)
※7.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業所におけるセグメント単位を基礎として資産のグルーピングを行い、固定資産のうち減損損失の兆候がある資産または資産グループについて、回収可能性価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
また、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額としております。
なお、当連結会計年度において、主に機械装置等セグメントの過去の実績と今後の事業計画を勘案した結果、大和事業所において収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 大和事業所 (神奈川県大和市) | 事業用資産 | 土地 | 63,201 |
| KYODO DIE-WORKS (THAILAND)CO.,LTD (タイ国 Pathumthani) | 事業用資産 | 機械装置 | 3,987 |
当社グループは、事業所におけるセグメント単位を基礎として資産のグルーピングを行い、固定資産のうち減損損失の兆候がある資産または資産グループについて、回収可能性価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
また、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額としております。
なお、当連結会計年度において、主に機械装置等セグメントの過去の実績と今後の事業計画を勘案した結果、大和事業所において収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。