- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 9:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工業㈱ | 3,556,982 | ネットシェイプ・アッセンブリ |
2014/06/25 9:07- #3 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存度が高いことについて
当社グループのネットシェイプ事業とアッセンブリ事業の主たる販売先は、自動車部品メーカー等の自動車関連産業向けであります。当社グループは、特定の完成車メーカーあるいは部品メーカーの系列には属しておりませんが、当連結会計期間における自動車関連産業向けの売上高は、全売上高の75.6%を占めております。従って、当社グループの業績は自動車メーカーの生産動向及び部品の新規開発、共通化、海外現地調達等により影響を受ける可能性があります。
(2) 特定顧客への依存度が高いことについて
2014/06/25 9:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2014/06/25 9:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2014/06/25 9:07- #6 業績等の概要
当連結会計年度における、当社グループの主要顧客業界である国内自動車産業では、ASEAN市場減速の影響はあったものの、中国市場向けが復調したことや北米市場が堅調に推移したことに加え、国内販売台数も増加傾向になったことなどから、国内外の生産台数が年度途中より増加傾向に転じました。一方、平成26年4月から実施される消費税引き上げによる影響が懸念されており、先行きについては不透明な状況になっております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、下半期に金型部門における売上高が増加したことに加え、精密鍛造品部門のエアコン用スクロールコンプレッサー部品が堅調に推移いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は、71億7千万円(前年同期比17.2%増)となりました。
アッセンブリ事業では、欧州自動車市場の停滞やVGターボチャージャーのモデルチェンジの影響があったものの、特定機種のVGターボチャージャー部品の売上高が堅調に推移したことから、アッセンブリ事業の売上高は53億9千8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
2014/06/25 9:07- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
財政状態及び経営成績 資本金 310百万円 総資産 2,556百万円 純資産 903百万円
売上高 3,914百万円 経常利益 208百万円 当期純利益 123百万円
事業内容 VGターボチャージャー部品の製造、販売
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