- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の長期借入金等であります。
(3)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
(4)受取利息、支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社の定期預金、長期借入金等に係わるものであります。
2021/06/24 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(2) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の長期借入金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失であります。2021/06/24 9:38 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品及び製品・仕掛品
金型
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
精密鍛造品・アッセンブリ品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
フィルタ
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
ただし、焼結原板については移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 4年~10年2021/06/24 9:38 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産におきましては、前連結会計年度末に比べ7億2千7百万円減少し、156億5千6百万円となりました。これは、主に退職給付に係る資産が1億5千3百万円、無形固定資産が1億2千8百万円増加した一方、現金及び預金が2億3千2百万円、受取手形及び売掛金が1億5千8百万円、有形固定資産が4億7千2百万円減少したことによるものと分析しております。
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ2億9千6百万円減少し、34億8千6百万円となりました。これは、主に買掛金が5千5百万円増加した一方、借入金が1億4千2百万円、未払金が1億8千6百万円減少したことによるものと分析しております。
2021/06/24 9:38- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 4年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/24 9:38- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 9年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/24 9:38