- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は18,173千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額増加しております。
2021/11/12 9:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,670千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」が9,425千円、流動負債の「その他」に含まれております「返金負債」が9,425千円増加しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 9:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、連結売上高は67億8千8百万円(前年同期比33.1%増)となりました。
損益面におきましては、自動車産業における変調の影響が生じ始めているものの、全事業とも増収となったことから、営業利益2億5千5百万円(前年同期は3億9千9百万円の営業損失)、経常利益2億5千万円(前年同期は2億7千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4千2百万円(前年同期は2億8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
売上総利益は13億3千8百万円となり、売上総利益率は前年同期と比べ8.2ポイント上昇し19.7%となりました。
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