- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(無形固定資産の耐用年数の変更)
当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
2022/02/14 9:12- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/14 9:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第3四半期連結会計期間末の資産におきましては、前連結会計年度末に比べ1億9千8百万円増加し、158億5千4百万円となりました。これは、主に現金及び預金が6千5百万円、電子記録債権が2億4千4百万円、棚卸資産が1億6千9百万円、投資その他の資産が4千5百万円増加した一方、有形固定資産が2億5千5百万円、受取手形及び売掛金が7千1百万円減少したことによるものと分析しております。
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ2億8千4百万円増加し、37億7千1百万円となりました。これは、主にリース債務が3億4千万円、その他流動負債が9千8百万円増加した一方、借入金が1億1千7百万円、買掛金が8千6百万円減少したことによるものと分析しております。
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