有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 重要な戦略並びに指標及び目標
①戦略
当社の「経営理念」「価値基準」はサステナビリティの考え方と近いものになっており、価値基準そのものがサステナビリティの方針になると考えております。
その考えのもと、2021年12月に下記サステナビリティ方針を制定いたしました。
■サステナビリティ方針
当社は、「経営理念」「経営ビジョン」「価値基準」に基づき、持続可能な社会に貢献できる企業を目指します。
■中期経営戦略の取組み
今期より開始している中期経営戦略「CHANGE ~ニチノベーション 2026~」(9頁 第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 参照)には、重点項目として「持続可能な社会への貢献」を掲げており、「技術による社会課題の解決」や「環境に配慮したものづくり改革」などサステナビリティの実現を意識したキーワードを含んだものとしております。
当社グループのコア技術であるネットシェイプ技術、積層焼結技術は、他工法と比較し、エネルギー消費の削減、廃棄物の削減の可能性を持っており、技術革新やものづくり改革を進めることによる、社会課題解決への貢献が可能と考えております。また、当社工場での太陽光パネルの設置も進めており、次期設置予定となっております。
①戦略
当社の「経営理念」「価値基準」はサステナビリティの考え方と近いものになっており、価値基準そのものがサステナビリティの方針になると考えております。
その考えのもと、2021年12月に下記サステナビリティ方針を制定いたしました。
■サステナビリティ方針
当社は、「経営理念」「経営ビジョン」「価値基準」に基づき、持続可能な社会に貢献できる企業を目指します。
■中期経営戦略の取組み
今期より開始している中期経営戦略「CHANGE ~ニチノベーション 2026~」(9頁 第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 参照)には、重点項目として「持続可能な社会への貢献」を掲げており、「技術による社会課題の解決」や「環境に配慮したものづくり改革」などサステナビリティの実現を意識したキーワードを含んだものとしております。
当社グループのコア技術であるネットシェイプ技術、積層焼結技術は、他工法と比較し、エネルギー消費の削減、廃棄物の削減の可能性を持っており、技術革新やものづくり改革を進めることによる、社会課題解決への貢献が可能と考えております。また、当社工場での太陽光パネルの設置も進めており、次期設置予定となっております。