四半期報告書-第65期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における住宅・非住宅向けの管工機材業界におきましては、消費税増税に伴う影響により、新設住宅・リフォーム市場ともに前年同期を下回るなど低調に推移いたしました。また、円安傾向の継続による原材料価格の高騰や同業他社間の競争が激化するなど厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当社では、新製品の開発をはじめとした自社ブランド製品の充実とともに商品情報発信力の強化や効率を重視した営業活動、物流サービスの向上などに積極的に取り組み、全社をあげて業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は35億5千7百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益面では、営業利益は2億4千4百万円(前年同四半期比31.1%減)、経常利益は2億6千8百万円(前年同四半期比30.4%減)、四半期純利益は1億7千2百万円(前年同四半期比27.7%減)の減収減益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、1千8百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における住宅・非住宅向けの管工機材業界におきましては、消費税増税に伴う影響により、新設住宅・リフォーム市場ともに前年同期を下回るなど低調に推移いたしました。また、円安傾向の継続による原材料価格の高騰や同業他社間の競争が激化するなど厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当社では、新製品の開発をはじめとした自社ブランド製品の充実とともに商品情報発信力の強化や効率を重視した営業活動、物流サービスの向上などに積極的に取り組み、全社をあげて業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は35億5千7百万円(前年同四半期比8.9%減)となりました。利益面では、営業利益は2億4千4百万円(前年同四半期比31.1%減)、経常利益は2億6千8百万円(前年同四半期比30.4%減)、四半期純利益は1億7千2百万円(前年同四半期比27.7%減)の減収減益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、1千8百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。