四半期報告書-第67期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における住宅・非住宅向けの管工機材業界におきましては、住宅取得資金贈与の非課税制度の延長や、マイナス金利などの影響により新設住宅着工戸数は持ち直しの動きが見られ、市場環境は回復基調で推移いたしました。
しかしながら、企業間の価格競争やサービス競争は激しさを増し、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のなか、当社ではブランド力のさらなる向上を図るべく、ユーザーニーズに応えた新製品やアイデア製品の開発をはじめ、商品やサービスなどの情報発信力の強化、ニッチ商品の品揃えの充実化などに取り組み、全社をあげて業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は11億3千6百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。利益面では、営業利益は5千6百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益は6千3百万円(前年同四半期比5.3%増)となり、四半期純利益は4千2百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における住宅・非住宅向けの管工機材業界におきましては、住宅取得資金贈与の非課税制度の延長や、マイナス金利などの影響により新設住宅着工戸数は持ち直しの動きが見られ、市場環境は回復基調で推移いたしました。
しかしながら、企業間の価格競争やサービス競争は激しさを増し、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のなか、当社ではブランド力のさらなる向上を図るべく、ユーザーニーズに応えた新製品やアイデア製品の開発をはじめ、商品やサービスなどの情報発信力の強化、ニッチ商品の品揃えの充実化などに取り組み、全社をあげて業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は11億3千6百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。利益面では、営業利益は5千6百万円(前年同四半期比4.7%増)、経常利益は6千3百万円(前年同四半期比5.3%増)となり、四半期純利益は4千2百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。