営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億216万
- 2015年9月30日 -13.91%
- 8795万
個別
- 2014年9月30日
- 2144万
- 2015年9月30日 +355.85%
- 9777万
有報情報
- #1 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2015/12/28 9:23
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※2 321,817 ※2 312,591 営業利益 102,161 87,950 営業外収益 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/28 9:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/12/28 9:23
(注) 全社費用は、主に一般管理費であります。利益 前中間連結会計期間(千円) 当中間連結会計期間(千円) 全社費用(注) △110,431 △122,434 中間連結財務諸表の営業利益 102,161 87,950
- #4 業績等の概要
- その結果、橋梁部門におきましては、発注量が減少する中、目標には未達となったものの、国交省や地方自治体からの受注確保により、受注高は前年同期実績を上回ることができました。一方、鉄構部門におきましては、自治体等からの水門関連工事に加え、民間会社からの水圧鉄管工事等を受注したものの、全体では計画した受注を確保できず、低調に推移しました。2015/12/28 9:23
このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間の受注高は6,988百万円余(前年同期比62.2%増)、受注残高は6,640百万円余(同14.0%増)、完成工事高は3,187百万円余(同18.1%増)となりました。損益面では、営業利益が87百万円余(前年同期比13.9%減)、経常利益が104百万円余(同20.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は63百万円余(同39.2%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益の状況)2015/12/28 9:23
当社グループの当中間連結会計期間の営業損益は87百万円の営業利益となり、前中間連結会計期間に比べ14百万円減少(前中間連結会計期間比△13.9%)しました。これは主に工事損失引当金の増加に伴う完成工事総利益の減少によるものであります。
(営業外損益及び経常利益の状況)