経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 1億1376万
- 2021年9月30日
- -1億3390万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/12/24 9:40
この結果、当中間会計期間の完成工事高は457,590千円増加、完成工事原価は387,550千円増加、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失はそれぞれ70,039千円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は14,443千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/12/24 9:40
当中間会計期間の経営成績は、完成工事高2,657百万円(前年同期比 20.8%減)、営業損失△156百万円(前年同期は営業利益97百万円)、経常損失△133百万円(前年同期は経常利益113百万円)、中間純損失△137百万円(前年同期は中間純利益60百万円)となりました。なお、受注高は4,640百万円(前年同期比 22.2%減)、受注残高は10,607百万円(同 5.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。