有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
橋梁・水門等の公共工事については、発注される工事の大半で総合評価落札方式が採用されており、技術提案力の評価がますます重要となっております。今後も、技術提案力および積算力の強化に向け社内体制を充実させると共に、加えて、入札物件の精査・選別を図ることにより、採算性のよい工事の受注に努めていく所存であります。さらに今後、従来以上に増加が予想される補修工事についてもコストダウンやなお一層の生産性の向上に注力することにより、受注の確保を目指して参ります。
また、電力会社工事の受注やゼネコン等民間会社への営業展開を従来以上に強化して参ります。
環境関連機器については、顧客のニーズに応えるため、クロスフローシュレッダーの更なる改良及び研究開発を行うとともに、新たな商品開発も積極的に行って参ります。
また、電力会社工事の受注やゼネコン等民間会社への営業展開を従来以上に強化して参ります。
環境関連機器については、顧客のニーズに応えるため、クロスフローシュレッダーの更なる改良及び研究開発を行うとともに、新たな商品開発も積極的に行って参ります。