- 3431
- 2026/09/03
- 時価
- 439億円
- PER 予
- 21.04倍
- 2010年以降
- 2.52-177.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.32-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.73%
- ROE 予
- 4.79%
- ROA 予
- 2.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
再評価に係る繰延税金負債
連結
- 2013年3月31日
- 22億1391万
- 2014年3月31日 -4.86%
- 21億639万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 橋梁では、国土交通省の槇木沢橋補強工事、沢尻橋、五霞高架橋その1工事、二本木橋災害復旧工事、串良川橋、中日本高速道路株式会社の大宮川橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション製作架設工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の仙台東西線竜の口橋りょう、東京都の白鬚橋長寿命化工事その3、蔵前橋長寿命化工事その2、千葉県の妙典橋その1工事、長野県の小道木2号橋、沖縄県の伊良部大橋第8期工事、京都府道路公社の野田川橋その2工事、東日本旅客鉄道株式会社の上野駅構内縦貫軌条桁製作工事、日本車輌製造株式会社の六番町Bo新設工事、九鉄工業株式会社の熊本高架新町B鋼桁製作架設工事などを、また建築他では株式会社竹中工務店の東京タワー塔頂部改修工事、大成建設株式会社他JVのエコパークかごしま建築工事などを売り上げました。2014/06/27 14:43
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 14:43
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 繰延税金負債(固定)の純額 369,607 533,770 再評価に係る繰延税金負債 事業用土地の再評価 2,213,913 2,106,395
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高につきましては、前年度に増加した手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、220億27百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。2014/06/27 14:43
損益につきましては、グループの生産・架設の技術力を活かした採算性の良い工事の生産比率が高まったことに加え、経営全般にわたるコスト削減に注力した結果、営業利益は14億36百万円(同138.9%増)、経常利益は14億47百万円(同144.2%増)となりました。当期純利益は、当社子会社宮地エンジニアリング株式会社が保有する固定資産の減損損失6億6百万円を特別損失に計上したこと、再評価に係る繰延税金負債の取崩や繰延税金資産の計上などから9億28百万円(同95.5%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析