- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,633,073 | 19,291,468 | 29,938,904 | 39,930,290 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,927,012 | 2,115,373 | 2,337,624 | 2,890,988 |
2016/06/29 13:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の製造・据付・販売及び修理、土木建築工事の請負・設計・工事監理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:22- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。2016/06/29 13:22
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱エム・ジー・コーポレーション
エム・ケイ・エンジ㈱
エム・ケイ・ワークス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:22 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 13,078,592 | 宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ |
| 西日本高速道路株式会社 | 5,399,526 | 宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ |
2016/06/29 13:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:22 - #7 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の松崎高架橋Dランプ橋、朝倉第1高架橋、筑後川橋、中日本高速道路株式会社の飛島ジャンクションCランプ橋、首都高速道路株式会社の東品川・鮫洲更新工事、青葉地区上部・橋脚その2工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の八千代橋梁、宝町橋梁、岩手県の和井内4号橋、千葉県の富川橋、沖縄県の都市モノレール石嶺駅舎製作、石嶺線鋼軌道桁製作、横浜市の横浜環状北西線川向地区橋梁、静岡市の大河内橋、東日本旅客鉄道株式会社の横浜環状北線橋桁製作工事、東海旅客鉄道株式会社の東京地区東京保線所ほか4保線所管内土木構造物大規模改修その他工事、大鉄工業株式会社の梯川橋梁外1防風柵設置工事、西武建設株式会社他JVの東村山2工区高架工事などを、また建築他では前田建設工業株式会社他JVの長野市民会館免震装置交換工事、株式会社竹中工務店のPAG尼崎P5工場改修工事などを受注いたしました。
売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、399億30百万円(同60.8%増)となりました。
その具体的な内容は次のとおりであります。
2016/06/29 13:22- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、399億30百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、工事損失引当金を計上したことなどにより、営業利益は10億88百万円(同1.1%減)、経常利益は11億44百万円(同3.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益はMMBを連結子会社としたことに伴い特別利益として負ののれん発生益を14億98百万円計上したことなどから23億55百万円(同135.0%増)となりました。
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