有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 13:22
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、橋梁、鉄骨等の鋼構造物の調査診断・点検、設計、製作、架設、補修・補強の請負ならびに土木工事、プレストレストコンクリート工事の設計、施工・工事管理の請負を主として行っております。当社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社、宮地建設株式会社及びエム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社であります。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、宮地エンジニアリング株式会社の組織変更及びエム・エム ブリッジ株式会社が新たに連結子会社になったことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「橋梁事業」及び「建設事業」から、「宮地エンジニアリング」及び「エム・エム ブリッジ」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「宮地エンジニアリング」とは、宮地エンジニアリング株式会社及び宮地建設株式会社で、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁の維持・補修・補強、橋梁周辺鋼構造物、複合構造物の設計・製作・現場施工、その他鋼構造物の製作・現場施工、FRP構造物の販売、プレストレストコンクリート橋梁、その他土木事業、大空間・超高層建築物、鉄塔、煙突、工場建物、既設構造物の耐震・免震工事等を行っております。
「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の製造・据付・販売及び修理、土木建築工事の請負・設計・工事監理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高24,750,154-84,57424,834,728-24,834,728
セグメント間の内部売上高又は振替高--1,602,0721,602,072△1,602,072-
24,750,154-1,686,64626,436,800△1,602,07224,834,728
セグメント利益1,083,557-321,5821,405,139△304,7271,100,411
セグメント資産35,336,718-9,456,60844,793,327△9,636,10735,157,219
セグメント負債19,894,294-264,12720,158,421△12,96020,145,461
その他の項目
減価償却費348,195-2,349350,544△2,693347,851
有形固定資産及び無形固定資産の増加額971,671-672972,343-972,343

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)及び重要性が乏しい子会社であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△162,670千円及び全社費用△142,056千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高26,486,82013,357,0401,69239,845,55284,73839,930,290
セグメント間の内部売上高又は振替高572,76812,802699,3081,284,878△1,284,878-
27,059,58913,369,842701,00041,130,431△1,200,14039,930,290
セグメント利益735,032226,706544,3711,506,110△417,6371,088,473
セグメント資産35,785,33810,766,5409,533,41756,085,296△10,120,87945,964,417
セグメント負債20,937,2226,631,88813,93627,583,046△78,88027,504,166
その他の項目
減価償却費432,06685,030287517,383△299517,083
有形固定資産及び無形固定資産の増加額524,73757,694802583,234△8,830574,404

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額618千円、セグメント間取引消去△261,626千円及び全社費用△156,628千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国土交通省8,072,721宮地エンジニアリング
西日本高速道路株式会社2,725,451宮地エンジニアリング

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国土交通省13,078,592宮地エンジニアリング
エム・エム ブリッジ
西日本高速道路株式会社5,399,526宮地エンジニアリング
エム・エム ブリッジ

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ合計
減損損失69,476-69,476

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
宮地エンジニアリングエム・エム ブリッジ合計
減損損失-3,8163,816

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
負ののれん発生益については、報告セグメントに配分しておりません。
なお、当社がエム・エム ブリッジ株式会社の株式を取得し連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益1,498,208千円を特別利益として計上しております。

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