- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
2018/06/27 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額△20,314千円、セグメント間取引消去△489,262千円及び全社費用△130,224千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 14:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 14:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
橋梁では、国土交通省の桑折高架橋、釜石中央インターチェンジ橋、新白木沢橋、青谷高架橋第2、薊野第2高架橋、福岡208号筑後川橋、中日本高速道路株式会社の上粕屋高架橋、西日本高速道路株式会社の高槻ジャンクション橋、首都高速道路株式会社の青葉地区上部・橋脚その2工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の八千代橋りょう、岩手県の和井内4号橋、大阪府の大岩線橋梁、沖縄県の浦添西原線1号橋、横浜市の横浜環状北西線下谷本地区橋梁、横浜環状北西線東方・川向地区橋梁、熊本県錦町の錦大橋、東日本旅客鉄道株式会社の津谷川橋りょう、鹿島建設株式会社の竹芝8号歩道橋、大成建設株式会社の折尾高架橋などを、また建築他では大成建設株式会社他JVの関西電力高浜トップドーム設置工事、株式会社竹中工務店の東京タワー展望台EV・外装更新工事などを売り上げました。
損益につきましては、採算性の高い工事が売り上がったこと、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は35億18百万円(同39.1%増)、経常利益は36億12百万円(同38.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億85百万円(同4.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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