四半期報告書-第57期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
比較情報における取得原価の当初配分額の見直し
2019年4月10日に行われた、成光産業株式会社及びその子会社である成光パックとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
暫定的に算定されたのれんの金額3,941千円は、会計処理の確定により25,806千円増加し29,748千円となっております。のれんの増加は主として、有形固定資産が42,484千円減少し、繰延税金負債が8,009千円減少したことによるものです。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は2,454千円増加しております。
2019年4月10日に行われた、成光産業株式会社及びその子会社である成光パックとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
暫定的に算定されたのれんの金額3,941千円は、会計処理の確定により25,806千円増加し29,748千円となっております。のれんの増加は主として、有形固定資産が42,484千円減少し、繰延税金負債が8,009千円減少したことによるものです。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は2,454千円増加しております。