有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、経営成績の状況、今後の事業展開等を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
また、剰余金の配当基準日は、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日とする旨を定款に定めております。
なお、配当の実施につきましては、中間配当及び期末配当の年2回としたうえで、期末配当は原則として定時株主総会の決議事項としております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、更なる成長のため、溶接材料の生産安定及び生産能力増強に向けた本社・本社工場の建設に充当することを優先する一方、当期の連結業績が新型コロナウイルス感染症の影響による収益減から順調に回復したことにより、各利益が計画を大きく上回ったことを勘案し、1株当たり46円の配当(中間配当18円・期末配当28円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、本社・本社工場の建設に充当するとともに、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制の強化・充実を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
また、剰余金の配当基準日は、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日とする旨を定款に定めております。
なお、配当の実施につきましては、中間配当及び期末配当の年2回としたうえで、期末配当は原則として定時株主総会の決議事項としております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、更なる成長のため、溶接材料の生産安定及び生産能力増強に向けた本社・本社工場の建設に充当することを優先する一方、当期の連結業績が新型コロナウイルス感染症の影響による収益減から順調に回復したことにより、各利益が計画を大きく上回ったことを勘案し、1株当たり46円の配当(中間配当18円・期末配当28円)を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、本社・本社工場の建設に充当するとともに、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制の強化・充実を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年10月27日 | 28,459 | 18.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月28日 | 44,268 | 28.0 |
| 定時株主総会決議 |