売上高
個別
- 2013年8月31日
- 11億6261万
- 2014年8月31日 +36.36%
- 15億8535万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/12/01 11:20
(注)当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 311,064 701,970 1,188,738 1,585,355 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 35,038 113,970 210,628 305,796 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2014/12/01 11:20
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/12/01 11:20
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社シンクロン 412,306 精密切削加工事業 日本発条株式会社 344,836 精密切削加工事業 東京エレクトロン九州株式会社 160,705 精密切削加工事業 - #4 事業等のリスク
- しかしながら、これらの景気変動によって、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2014/12/01 11:20
最近5年間の売上高及び製品分野別売上高の推移は下表のとおりであります。
- #5 対処すべき課題(連結)
- 計画初年度より受注責任を明確化するため「営業部」を新設した上で、受注時の判断基準(見積設定)を明確化し、案件別採算性の向上を図っており、継続して改善傾向にあります。2014/12/01 11:20
売上高増加策については、最重要施策として取り組んでおります。特に半導体製造装置分野の高付加価値リピート品の獲得を重点的に取り組み、当事業年度中におきましては、新規分野の大口顧客の獲得や既存顧客内のシェア拡大等の成果が出ております。
③組織改革 - #6 業績等の概要
- 当社の主な販売分野である半導体業界におきましては、PC需要に加えて自動車や産機系等幅広い分野向けに需要は順調に推移しました。FPD業界におきましては、テレビ向けの液晶パネルに関連する大型液晶パネルの設備投資が中国を中心に再開されましたが、スマートフォンやタブレットPC向けの中小型液晶パネルの設備投資は低調に推移しました。2014/12/01 11:20
当社は、このような経済状況のもと、半導体分野では、前工程製造装置の市場環境が堅調に推移するなか、既存顧客からの受注品種拡大に注力し、この需要拡大に合わせて生産体制の整備と強化を図ることで売上高は好調に推移しました。FPD分野では独自技術を生かし、液晶製造装置メーカーからの真空装置部品を中心に受注を獲得しました。また、その他分野におきましては、新たにスマートフォンやタブレットPCに関連した製造装置部品およびユニットの受注に成功し、新型のスマートフォン発表に関連し需要は拡大しました。損益面では、受注品種の変化と外注活用により、変動比率は増加しながらも、売上高増加と生産性向上により営業利益は前年同期を大きく上回りました。なお、特別利益として固定資産売却益40百万円及び補助金収入10百万円を計上しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高が1,585百万円(前年同期比36.4%増)、営業利益は267百万円(前年同期比111.0%増)、経常利益は255百万円(前年同期比98.8%増)、当期純利益は302百万円(前年同期比269.5%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/01 11:20
(売上高)
当事業年度の売上高は、422百万円増加し、1,585百万円(前年同期比36.4%増)となりました。