営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- 3億5782万
- 2020年5月31日 +75.81%
- 6億2910万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、新たな顧客開拓を行ったほか、従来顧客においても新規品種で受注が拡大いたしました。FPD分野では、市場が停滞するなかでも大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注が貢献し、好調に推移いたしました。費用面につきましては、採算性の低い受注が減ったことで、当初想定に対して材料費と外注費の比率が低くとどまったことなどから、従来見通しよりも低減することができました。2020/07/10 9:18
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が3,182百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は629百万円(前年同期比75.8%増)、経常利益は600百万円(前年同期比73.8%増)、四半期純利益は493百万円(前年同期比119.1%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。