マルマエ(6264)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2025年5月31日
- 14億5018万
- 2026年5月31日 +82.32%
- 26億4400万
個別
- 2010年5月31日
- -2億2858万
- 2011年5月31日
- -1947万
- 2012年5月31日
- 5641万
- 2013年5月31日 +111.7%
- 1億1943万
- 2014年5月31日 +74.04%
- 2億785万
- 2015年5月31日 +49.89%
- 3億1155万
- 2016年5月31日 +14.9%
- 3億5797万
- 2017年5月31日 +34.75%
- 4億8235万
- 2018年5月31日 +96.04%
- 9億4559万
- 2019年5月31日 -62.16%
- 3億5782万
- 2020年5月31日 +75.81%
- 6億2910万
- 2021年5月31日 +23.42%
- 7億7641万
- 2022年5月31日 +124.45%
- 17億4265万
- 2023年5月31日 -55.7%
- 7億7194万
- 2024年5月31日 -96.88%
- 2411万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、在庫整理が進んだことから既存顧客からの受注も増加傾向にあることと、新規顧客からの受注も順調に推移するなど回復傾向が顕著になりました。FPD分野では、液晶向けの投資再開が見込めないながらも、OLEDの投資計画が続くなど市場は底堅く、当社の受注も堅調に推移いたしました。その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の引き合いは継続しているものの受注には至っておりません。費用面につきましては、工場稼働率の向上によって受注損失引当金及び棚卸資産の評価減は減少しましたが、新規顧客向けの開発品に一時的な費用発生があり、原価率は限定的な改善にとどまりました。2024/07/12 9:31
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が3,344百万円(前年同期比37.8%減)、営業利益は24百万円(前年同期比96.9%減)、経常損失は58百万円(前年同期は732百万円の経常利益)、四半期純損失は51百万円(前年同期は509百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。