営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 7億7641万
- 2022年5月31日 +124.45%
- 17億4265万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、既存顧客からの受注拡大に加え、新規顧客からの量産受注も好調に推移いたしました。なお、一部の顧客で長期間の前倒し受注が行われていた反動で前四半期に比べ受注額は減少しましたが、装置市場の需要超過はしばらく続く見通しです。FPD分野では、液晶向けの受注が停滞しながらもOLED向けは好調に推移しました。その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の受注があり、大きく伸びました。費用面につきましては、生産能力増強に伴う減価償却費の増加と労務費の増加が発生いたしました。2022/07/13 9:43
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が6,097百万円(前年同期比68.6%増)、営業利益は1,742百万円(前年同期比124.4%増)、経常利益は1,744百万円(前年同期比125.8%増)、四半期純利益は1,248百万円(前年同期比124.5%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。