四半期報告書-第9期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
当社グループは、前事業年度において、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下、重要事象等)が存在しておりました。当第2四半期累計期間においては、営業利益及び経常利益を計上しておりますが、経営状態が安定したと判断できる状況にないことから、引き続き、重要事象等が存在しております。
ただし、当社グループは当該事象又は状況を解消するために、平成27年3月期を初年度とする中期経営計画に基づく施策を実施しており、受注案件状況からして将来キャッシュフローの観点より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当該重要事象を解消するための中期経営計画に基づく施策の詳細につきましては、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策に記載したとおりであります。
ただし、当社グループは当該事象又は状況を解消するために、平成27年3月期を初年度とする中期経営計画に基づく施策を実施しており、受注案件状況からして将来キャッシュフローの観点より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当該重要事象を解消するための中期経営計画に基づく施策の詳細につきましては、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策に記載したとおりであります。