- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社ではボイラー新設の引き合いが非常に厳しい状況にありますが、蒸気機関車用ボイラーの大修繕等があり多忙な一年となりました。
その結果、当事業年度の売上高は、225,178千円(前年同期比20.1%減)となり、経常利益は27,397千円(前年同期比40.4%減)、当期純利益は16,909千円(前事業年度は当期純損失35,928千円)となりました。
また、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/06/30 12:08- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
前事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の百分の五
2015/06/30 12:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 上記④、⑤の結果、負債は前年同期比27,512千円減少し、負債合計残高は247,321千円となりました。
⑦ 純資産の部は、当期純利益の計上で前年同期比16,909千円増加し、当期末純資産残高は341,615千円となりました。
(3) 経営成績の分析
2015/06/30 12:08- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり当期純利益金額及び1株当たり当期純損失金額の算定の基礎については、損益計算書上の当期純利益及び当期純損失から控除すべき普通株主に帰属しない金額はありません。また当事業年度を通して株式(普通株式)の増減も無く、自己株式の取得及び保有もないので、損益計算書上の当期純利益及び当期純損失を発行済株式総数で除して計算しております。
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