営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 3億8300万
- 2015年9月30日 +44.21%
- 5億5231万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも増加し前年同期比12.7%増の6,305百万円となりました。売上高は、主機関・部分品とも増加し同18.8%増の6,485百万円となりました。受注残高は、主機関販売高に受注が見合わず同12.8%減の3,750百万円となりました。2015/11/10 10:07
損益面につきましては、主機関価格の価格改善が進まないものの、部分品の売上が大幅に増加、資材価格の上昇等によるコストアップを短納期案件の受注による操業度アップによりカバーした結果、営業利益は552百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は563百万円(同45.0%増)、四半期純利益は346百万円(同41.3%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内輸出とも増加し3,862百万円(前年同期比19.5%増)となりました。部分品・修理工事は国内が増加し2,622百万円(同18.0%増)となりました。