営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 5億5231万
- 2016年9月30日 -27.53%
- 4億23万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関の増加が部分品の減少を上回り前年同期比10.3%増の6,956百万円となりました。売上高は、主機関・部分品ともに減少し同6.5%減の6,061百万円となりました。受注残高は、同51.1%増の5,665百万円となりました。2016/11/10 9:54
損益面につきましては、短納期案件の受注により操業度を維持しましたが、資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップに加えて、部分品販売が減少したこともあり、営業利益は400百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益は406百万円(同27.9%減)、四半期純利益は271百万円(同21.7%減)となり、前年同期に比べ減収減益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内は減少し輸出が増加したものの3,693百万円(前年同期比4.4%減)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも減少し2,367百万円(同9.7%減)となりました。