営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 5億6778万
- 2018年9月30日 -29.89%
- 3億9808万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも減少し、前年同期比4.3%減の6,405百万円となりました。売上高は、主機関・部分品とも減少し、同18.1%減の5,840百万円となりました。受注残高は、当上半期に若干の積み増しがありましたが同5.6%減の5,071百万円となりました。2018/11/09 10:15
損益面につきましては、主機関・部分品の販売量の減少と主機関の価格水準の低下により、外注費の削減その他のコストダウンへの注力や減価償却費の減少がありましたが、営業利益は398百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は413百万円(同30.2%減)となり、四半期純利益は284百万円(同28.1%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し3,213百万円(前年同期比26.0%減)となりました。部分品・修理工事は輸出が減少し2,626百万円(同5.8%減)となりました。