営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 3億9808万
- 2019年9月30日 +106.63%
- 8億2258万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような企業環境のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、引き続き主機関の受注価格交渉を着実に進めるための時間を要し、前年同期比16.1%減の5,375百万円となりました。売上高は主機関、部分品とも増加し、同8.4%増の6,333百万円となりました。受注残高は、主機関の受注高が販売に見合わず同23.7%減の3,868百万円となりました。2019/11/08 9:19
損益面につきましては、海外向けを含む大物部品交換工事の特需等もあり、営業利益は822百万円(前年同期比106.6%増)、経常利益は841百万円(同103.6%増)となり、四半期純利益は581百万円(同104.0%増)となりました。しかしながら、主機関の受注・販売量の減少傾向と価格改善の停滞の状況は依然として変わらず、今後は厳しい状況に向かうと見ております。
事業区分別では、主機関の売上高は、横ばいの国内販売に対して輸出が増加し、3,487百万円(前年同期比8.5%増)となりました。部分品・修理工事も微増の国内販売に対して輸出が回復し2,845百万円(同8.4%増)となりました。