営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 7億8765万
- 2020年3月31日 +18.97%
- 9億3707万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年4月より3ヵ年の新中期経営計画「Next Stage 2020」をスタートさせ、高利益率を追求し企業価値を高める活動を開始しました。来期は極めて厳しい外的環境のなかでの最終年度となりますが、「高付加価値製品、新製品の市場投入により、高利益率を追求する」「IoT、NPSを最大限に活用し、高効率の生産体制を確立する」「次世代を担う人材を育成し、コンパクトで筋肉質な会社を目指す」を3本の柱として全社員がベクトルを合わせて新中期経営計画の達成に尽力してまいります。2020/06/26 13:38
なお、経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、業績予想として公表しております、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益があります。公表数値の達成に向けた経営計画に基づき、各種重点課題の着実な推進を図っております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の業績につきましては、受注高は引き続き主機関の先物受注量の減少が尾をひき、前期比22.8%減の9,545百万円となりました。売上高は主機関の減少を部分品がカバーしたものの、前期比4.3%減の11,517百万円となりました。受注残高は主機関の受注高減少が影響し前期比40.9%減の2,854百万円となりました。2020/06/26 13:38
損益面につきましては、上期の大物部品交換工事の特需等に支えられ、営業利益は937百万円(前期比19.0%増)、経常利益は975百万円(前期比19.0%増)となり、当期純利益は675百万円(前期比20.5%増)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は輸出が増加しましたが国内販売の減少をカバーできず、6,460百万円(前期比9.0%減)となりました。部分品・修理工事の販売は国内・輸出とも微増で5,057百万円(前期比2.4%増)となりました。