売上高
個別
- 2015年3月31日
- 118億2959万
- 2016年3月31日 -5.92%
- 111億2956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/30 11:15
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/30 11:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱カナックス 4,456,773 舶用内燃機関及び付随業務 三菱重工舶用機械エンジン㈱ 2,218,333 舶用内燃機関及び付随業務 - #3 事業等のリスク
- (5)三菱重工業グループとの関係について2016/06/30 11:15
当事業年度末現在、三菱重工舶用機械エンジン㈱は当社発行済株式の33.0%(当社議決権比率33.1%)を保有する当社の筆頭株主であり、当社は三菱重工業㈱の持分法適用関連会社である。平成28年3月期における当社の売上高(請負工事含む)に占める三菱重工舶用機械エンジン㈱向け売上高(請負工事含む)の割合は19.9%となっている。また、取締役7名のうち、1名は三菱重工舶用機械エンジン㈱使用人であり、3名は三菱重工業㈱出身者である。その他、三菱重工舶用機械エンジン㈱より三菱UEディーゼル機関の製造販売に関する技術提携契約締結し特許権使用取引や主機関部品の購入取引など行っている他、三菱重工業㈱からは当社本社工場の賃借、部品購入取引などを行っている。今後、両社の経営方針等に変更があった場合、当社の事業運営に影響を及ぼす可能性がある。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2016/06/30 11:15
部品売上は海運市況低迷等の影響にもかかわらず、営業力強化により売上が予想を上回ったが、舶用内燃機関の販売台数減少による影響が大きく、売上高の総額は111億2千9百万円と前年同期比△7億円(△5.9%)の減収となった。
損益面では、生産効率の改善や製造コスト及び経費削減に最大限注力し、部品販売強化策等により収益に改善が見られ、営業利益2千4百万円、経常利益1千1百万円、当期純利益は平成28年1月に長崎工場跡地売却による特別利益5千9百万円などが寄与したこともあり、7千7百万円となった。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※3 関係会社との取引高は次のとおりである。2016/06/30 11:15
(注)営業取引以外の取引高には、関係会社との間で行った固定資産の売買取引(前事業年度129,552千円、前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 3,029,955千円 2,218,333千円 仕入高 3,114,880 1,572,893
当事業年度 ―千円)が含まれている。