6016 ジャパンエンジンコーポレーション

6016
2026/06/10
時価
613億円
PER 予
12.22倍
2010年以降
赤字-50.09倍
(2010-2026年)
PBR
3.33倍
2010年以降
0.18-7.79倍
(2010-2026年)
配当 予
1.37%
ROE 予
27.24%
ROA 予
15.68%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2019/06/28 16:21
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
今治造船㈱1,316,041舶用内燃機関及び付随業務
㈱大島造船所1,219,899舶用内燃機関及び付随業務
2019/06/28 16:21
#3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 16:21
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社の次期の見通しとしましては、当期に続き、ここ数年、新造船市場の受注が落ち込んだ影響で主機関の販売台数が減少するため、売上高が減少する見通しです。一方、海運・造船市況は、環境規制対応のための改修工事増加や老齢船のスクラップが加速し、船腹の供給圧力は緩やかに解消に向かうと予想されるものの、本格的な回復には今暫く時間を要し、足元は依然として厳しい状況が続くものと見込まれます。
このような状況下、当社では、いよいよ本格化すると見込まれる環境規制適応船商談に向けて、低圧EGR、低圧SCRの拡販、新規開発エンジンUEC50LSJのマーケットインを実現させることなどで受注の拡大を図る一方で、従来のベストセラーエンジンUEC45LSEの後継機となる次期主力エンジン42LSHの新規開発、バイオマス等を用いた将来燃料の試験研究などにより、変化するマーケットニーズに応える製品、サービスの提供に、引き続き努めてまいります。また、既存機種についても生産性の更なる向上でコストダウンへの取り組みをより一層強化していくとともに、他製品向けの機械加工や組立、整備等取り込み工事の受注強化も図り、業容改善に努めてまいります
2019/06/28 16:21
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態及び経営成績の状況
当事業年度の業績につきましては、売上高は主機関が販売台数の減少により48億6千7百万円と前年同期と比べ12億5千万円(△20.4%)の減収、修理・部品等は66億4千2百万円と前年同期と比べ1億2千4百万円(1.9%)の増収、全体としては115億9百万円と前年同期と比べ11億2千5百万円(△8.9%)の減収となりました。
損益面では、主機関におきましては、造船市況は引き続き厳しく販売価格の改善は進んでおりませんが、修理・部品等におきましては、大物部品の機械加工、組立・整備等の取り込み工事の増加による工事量の確保、統合によるシナジー効果の刈り取りでコスト削減に一定の成果が出たことなどにより損益が改善し、営業利益は前年同期と比べ4千6百万円(26.5%)増加し、2億2千2百万円、経常利益は前年同期と比べ5千4百万円(45.7%)増加し、1億7千3百万円となりました。また、前年同期に特別利益として事業統合による負ののれん発生益(5億7千4百万円)を計上したこと並びに繰延税金資産4億3千7百万円を計上したことなどにより、当期純利益は7億5千4百万円(△70.6%)減少し、3億1千4百万円となりました。
2019/06/28 16:21
#6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 16:21
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
売上高579,844千円―千円
仕入高752,941
当事業年度については金額的重要性が乏しいため記載を省略しております。
2019/06/28 16:21

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