- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2025/06/24 15:40- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/06/24 15:40- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2025/06/24 15:40- #4 固定資産売却損の注記
※7 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:40- #5 固定資産売却益の注記
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:40- #6 固定資産除却損の注記
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:40- #7 担保に供している資産の注記
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/06/24 15:40- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 15:40 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4 国庫補助金等の受入れにより、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:40- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/24 15:40- #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/24 15:40- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 25,770千円 | 66,450千円 |
| 繰延税金負債合計 | △38,010千円 | △129,424千円 |
| 繰延税金資産(又は負債)の純額 | 464,445千円 | 528,351千円 |
(注)1 評価性引当額が282,752千円減少しております。この減少の主な内容は、当社の繰延税金
資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものであります。
2025/06/24 15:40- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面では、舶用内燃機関では、同型エンジンの連続生産で、ロット・マスプロダクション効果を計画的に刈り取り、生産性を高めたことに加え、販売価格の改善も増益に寄与しました。また、修理・部品等では、アフターサービス、ライセンスともに好調に推移したことで、増収による増益となりました。この他に、研究開発関連として、グリーンイノベーション基金事業のご支援のもと、アンモニア・水素燃料エンジンの開発を予定通り進捗させており、研究開発費を計上する一方で、交付金を受け取り、営業外収益に計上しました。これらの結果、営業利益は5,090百万円となり、前期比2,901百万円(132.6%)の増益、経常利益は5,421百万円となり、前期比1,902百万円(54.1%)の増益、当期純利益は4,326百万円となり、前期比1,777百万円(69.8%)の増益となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ13.0%増加し、22,787百万円となりました。これは主として現金及び預金が3,130百万円増加、製品が1,352百万円減少、仕掛品が740百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ110.2%増加し、10,172百万円となりました。これは主として機械及び装置が978百万円、土地が3,462百万円、投資有価証券が630百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
2025/06/24 15:40- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/24 15:40- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 89,424千円 | 104,327千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 17,010 | - |
| 時の経過による調整額 | 356 | 413 |
(4)当該
資産除去債務の金額の見積りの変更
事業用定期借地権設定契約に基づく原状回復義務として計上していた
資産除去債務について、当事業年度に、当該借地の所有権を取得したことから、見積りの変更を行いました。この結果、104,740千円を、
資産除去債務残高から減算しております。
2025/06/24 15:40- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 600,876千円 | 783,105千円 |
| 期待運用収益 | 12,017 | 15,662 |
| 退職給付の支払額 | △951 | △28,645 |
| 年金資産の期末残高 | 783,105 | 798,036 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
2025/06/24 15:40- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/24 15:40- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品・仕掛品 個別法による原価法
2025/06/24 15:40- #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について営業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
当期の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
2025/06/24 15:40- #20 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社項目
関係会社に対する
資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| その他流動資産 | 2,416千円 | 3,119千円 |
| 未払金 | 2,985 | 3,919 |
2025/06/24 15:40- #21 関連当事者情報、財務諸表(連結)
3. 取引条件及び取引の決定方針等
製品等の販売及び固定資産の取得については、市場動向を勘案して、随時価額交渉のうえ、一般取引と同様に取引条件を決定しております。
2025/06/24 15:40- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,162円90銭 | 1,655円67銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 303円92銭 | 516円01銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2025/06/24 15:40