- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
これに伴い、今後の使用状況の変化が見込まれる固定資産については、耐用年数を残存使用見込み期間まで短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ91,504千円減少しております。
2026/06/23 14:10- #2 役員報酬(連結)
当社の取締役および監査役の報酬限度額は、2006年6月29日開催の第109回定時株主総会において、取締役の報酬額は月額2,000万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査役の報酬額は月額250万円以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、14名(うち、社外取締役は5名)、監査役の員数は、4名であります。
取締役の報酬につきましては、各取締役の職責や役位に応じて支給する基本報酬(固定部分)と、会社業績に応じて支給する業績連動報酬で構成されております。業績連動報酬に関しましては、前事業年度の営業利益の実績値を指標として定めております。当該指標を選択した理由といたしましては、当社では本業での収益性を重視しており、業績連動報酬の基準として合理的と判断したことによるものです。なお、社外取締役につきましては、業務執行から独立した立場であることを鑑み、基本報酬のみとしております。
取締役会は、取締役の報酬等を決定するにあたり、2020年11月より独立の諮問機関である社外取締役を中心メンバーとした報酬委員会を構成し、委員会の答申を受けることとしております。
2026/06/23 14:10- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2027年3月期の通期業績につきましては、第2次中期事業計画で策定した打ち手を適時・適切に講じることで、売上高・利益ともに続伸させ、過去最高を4期連続で更新していく計画です。
売上高は、32,700百万円で、前期比2,992百万円(10.1%)の増加、営業利益は、5,880百万円で、同421百万円(7.7%)の増加、経常利益は、6,890百万円で、同456百万円(7.1%)の増加、当期純利益は、5,010百万円で、同251百万円(5.3%)の増加を見込んでおります。
売上高および損益の詳細は以下の通りです。
2026/06/23 14:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、アンモニア・水素燃料エンジンの開発・製造は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」によるご支援を受けていることから、研究開発の進捗に応じて交付金を受け取っており、経常利益に反映しております。
これらの結果、営業利益は5,458百万円となり、前期比367百万円(7.2%)の増益、経常利益は6,433百万円となり、前期比1,011百万円(18.7%)の増益、当期純利益は4,758百万円となり、前期比432百万円(10.0%)の増益となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ6.2%減少し、21,376百万円となりました。これは主として売掛金が786百万円増加、現金及び預金が1,978百万円減少したことなどによるものであります。
2026/06/23 14:10