- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/08/11 9:22- #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
| ― | ― | | 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,411 | ― |
| 1,341,100 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 18,200 |
| 発行済株式総数 | 1,540,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 13,411 | ― |
(注)1 「単元未満株式」には、自己株式が19株含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式34,700株(議決権の数347個)が含まれております。2020/08/11 9:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態及び経営成績の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は12,135百万円となり、前事業年度末に比べ7百万円増加いたしました。主な要因は、前事業年度末に比べ当第1四半期会計期間末の株式相場が回復したことによる投資有価証券の増加等により固定資産が増加(61百万円)し、売掛金の回収等により流動資産が減少(54百万円)したことによるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は4,356百万円となり、前事業年度末に比べ17百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金の借入等により固定負債が増加(115百万円)し、支払手形の決済等により流動負債が減少(97百万円)したことによるものです。
2020/08/11 9:22- #4 自己株式等(連結)
(注)「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式34,700株については、上記の自己株式等に含めておりません。
2020/08/11 9:22- #5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
| 当第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) |
| (取締役に対する株式給付信託(BBT))当社は、2018年6月27日開催の第120期定時株主総会決議に基づき、当社の取締役に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。1.取引の概要本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役(社外取締役を除きます。)に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。2.信託に残存する当社株式信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。なお、当第1四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。(新型コロナウイルス感染症の影響について)新型コロナウイルス感染症の拡大は、日本国内のみならず海外においても経済や企業活動に影響を与え、今後の完全な収束時期を予想することは困難な状況にありますが、2021年3月期中には、一時的な影響はあるものの徐々に持ち直すと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、当該見積りは現時点での入手可能な情報によるものでありますが、今後の状況の推移により、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 |
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