- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2021/06/28 13:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Daikai Engineering Pte.Ltd. | 1,216,831 | 舶用内燃機関関連 |
2021/06/28 13:25- #3 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 13:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
造船業界は、世界的な船腹過剰や陳腐化リスクへの警戒などを背景とした新造船建造需要の低迷にコロナ禍が直撃し、将来の不透明感や移動制限に伴う交渉の停止により商談が冷え込み、厳しい状況が続いております。
来期の見通しといたしましては、船腹過剰継続による主機関の受注台数の減少が予想され、陸上部門におきましても新型コロナウイルス感染再拡大が重石となり、依然として厳しい状況です。そのような状況下、経営基本方針として「挑む」「変える」「育てる」の3つのキーワードで従来の取組を見直し、会社組織の強化を図ってまいりましたが、この度、第124期(2022年3月期)を初年度とした5ヵ年の中期経営計画を策定し運用を開始いたしました。この計画ではSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)への貢献と2025年度に売上高100億円、経常利益4億円を目指しています。
脱炭素社会実現に向けた規制強化や自動運航船の実用化に向けた動きは加速しており、それに繋がる技術開発を推し進め、ウィズ・ポストコロナの中での持続的成長と社会課題の解決を通じて企業価値を高め、当社ブランド力の向上を図ってまいります。
2021/06/28 13:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当事業年度は、船腹過剰継続による主機関の受注減少及び営業活動の大幅な制限により部分品・修理工事等の売上が大幅に減少した結果、当事業年度の総受注高は6,138百万円(前期比26.5%減)、総売上高は7,986百万円(前期比17.4%減)、期末受注残高は1,651百万円(前期比52.8%減)となりました。
営業面では、主機関の受注減少及び新型コロナウイルス感染症拡大等により当初の計画を下回りました。
2021/06/28 13:25- #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、静岡県焼津市において、賃貸用不動産(土地含む)を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51,953千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51,327千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/06/28 13:25- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該見積りは、案件毎の対策の収束見込時期の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した費用の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌年度の製品保証引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
個別に見積もることができる費用として引当計上したもの以外の金額については、製品保証の対象となる売上高に過去の実績率を乗じて算定しております。
(2) 繰延税金資産
2021/06/28 13:25