- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2023/06/29 11:15- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士貿易株式会社 | 671,267 | 舶用内燃機関関連 |
2023/06/29 11:15- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | (単位:千円) |
| その他の収益(注) | 65,407 | 68,583 |
| 外部顧客への売上高 | 6,399,755 | 6,594,393 |
(注) 「その他の収益」は不動産等の賃貸による収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/29 11:15- #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/29 11:15- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
来期の見通しといたしましては、主機関の受注台数は回復基調にあるものの、資機材高騰分を売価に転嫁出来ない状況が続いておりますが、厳しい状況を挽回すべく主機関はもとより、部分品・修理工事の売上拡大のため、海外マーケットへも従来以上に活路を求めてまいります。また、前期に導入した電気炉をはじめとした生産設備の稼働率向上を図ることで、鋳物製品や受託製造機関の売上拡大にも注力いたします。
このような見通しのもと、来期は売上高75億円、営業利益10百万円、経常利益40百万円、当期純利益30百万円を計画しております。
さらに次世代燃料対応エンジン開発への挑戦や自動運航船の実用化に向けたシステム開発を加速させることで、持続的成長と社会課題の解決を通じて企業価値を高め、当社ブランド力の向上を図ってまいります。
2023/06/29 11:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当事業年度は、主機関の生産・売上台数が回復しない中、積極的な部分品・修理工事等の販売に加え受託製造機関の加工・組立等にも取組んだ結果、当事業年度の総受注高は6,391百万円(前期比6.3%減)、総売上高は6,594百万円(前期比3.0%増)、期末受注残高は1,871百万円(前期比9.8%減)となりました。
損益面では、電力料をはじめ原材料費の高騰を売価に反映出来ず厳しい収益環境の中、相対的に採算の良い部分品・修理工事が売上増加しました。
2023/06/29 11:15- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、静岡県焼津市において、賃貸用不動産(土地含む)を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51,658千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は53,588千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/06/29 11:15- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該見積りは、案件毎の対策の収束見込時期の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した費用の時期及び金額が見積り額と異なった場合、翌事業年度の損益に重要な影響を与える可能性があります。
なお、個別に見積もることができる費用として引当計上したもの以外の金額については、製品保証の対象となる売上高に過去の実績率を乗じて算定しております。
(2) 受注損失引当金
2023/06/29 11:15- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/29 11:15