営業外収益
個別
- 2022年3月31日
- 1億7351万
- 2023年3月31日 +26.76%
- 2億1995万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、電力料をはじめ原材料費の高騰を売価に反映出来ず厳しい収益環境の中、相対的に採算の良い部分品・修理工事が売上増加しました。2023/06/29 11:15
また、鋳造工場において二酸化炭素の排出量削減を目的とした、従来のキュポラから高周波誘導炉(電気炉)への転換に対して交付された補助金収入等の営業外収益が当初計画を大幅に上回りました。
以上の結果、当事業年度の経常利益は317百万円(前期比61.2%増)、当期純利益254百万円(前期比53.4%増)、ROE(株主資本利益率)3.3%(前期2.2%)となりました。