仕掛品
個別
- 2022年3月31日
- 20億1178万
- 2023年3月31日 +26.03%
- 25億3542万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2023/06/29 11:15
売掛金平均滞留期間B ≒5.2回 1 (A+D) 2
ニ.仕掛品365日× 1 ≒70日 5.2
- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 11:15
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 仕掛品評価損否認額 59,104千円 61,159千円 未払事業税 6,734 〃 5,175 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2023/06/29 11:15
当事業年度末の総資産は12,701百万円となり、前事業年度末に比べ1,187百万円増加いたしました。流動資産は7,434百万円となり、284百万円増加いたしました。主な要因は、舶用主機関の納期が来期第一四半期に集中していることによる仕掛品の増加(523百万円)に対し購入品価格等の上昇による現金及び預金の減少(355百万円)等によるものです。固定資産は5,266百万円となり、903百万円増加いたしました。主な要因は、複合加工機・高周波誘導炉の新規設備導入による有形固定資産の増加(474百万円)及び保有株式の株価回復等による投資その他の資産の増加(459百万円)等によるものです。
当事業年度末の負債は4,589百万円となり、前事業年度末に比べ888百万円増加いたしました。主な要因は、主機関の納期集中による仕入債務の増加(374百万円)及びリースによる設備導入に伴うリース債務の増加(300百万円)等によるものです。 - #4 製造原価明細書(連結)
- 原価計算の方法は、製品は個別原価計算方式、鋳造品は総合原価計算方式を採用しております。2023/06/29 11:15
なお、原価差額は期末において製品、仕掛品に配賦しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 仕掛品
貸借対照表の仕掛品は、2,535,428千円を計上しております。
上記のうち、舶用内燃機関に係る仕掛品が765,195千円含まれております。
(重要な会計方針)2.棚卸資産の評価基準及び評価方法に記載のとおり、仕掛品の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が仕掛品原価等を下回った場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
収益性の低下に基づく簿価切下げの検討に当たり、期末時点の仕掛品原価と出荷先(国内出荷又は海外出荷)に応じて見積った販売直接費を集計し、契約受注額から仕掛品原価及び販売直接費の見積額を控除した赤字額を、仕掛品評価損として売上原価に計上しております。当事業年度に、舶用内燃機関に係る仕掛品について、45,346千円の評価損を売上原価に計上しております。
当該見積りに際しては過去の実績を基礎とした一定の仮定を置いておりますが、それらの見積りには将来の不確実性が含まれており、実際に発生した金額が見積り額と異なった場合、翌事業年度の損益に重要な影響を与える可能性があります。2023/06/29 11:15 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.棚卸資産の評価基準及び評価方法2023/06/29 11:15
製品・仕掛品
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)