有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当事業年度において重要性が高いと判断した項目の指標及び目標は、次のとおりであります。
① 環境(気候変動関連等)
(※1)CO2排出量は2030年までに2013年の全社排出量(6,508t-CO2)比46%削減(3,514t-CO2)を目標値としています。また、当事業年度のCO2排出量は自社排出量(Scope1,Scope2)の合計値です。
(※2)エコステージ:環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001をベースに開発された中堅・中小企業向けの経営強化システム。コンサルティングと環境経営度の定量的評価を通して、段階的にレベルアップする仕組み。エコステージ2は2段階目でISO140001と同等。
CMS(化学物質管理システム):材料や製品に含まれる化学物質を把握管理して、法律等の要求に応えられるようにする仕組み。
どちらもシップリサイクル条約(500国際総トン以上の全ての船舶にインベントリ(船舶に存在する有害物質等の概算量と場所を記載した一覧表)の作成及び維持管理を義務付け)に対応した製品製造のために構築し維持しなければならないものであります。
② 社会(人的資本、多様性等)
上記「(2)戦略」において記載した、人的資本・多様性等に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は次のとおりであります。
(※)当事業年度は、育児休業の対象となる従業員がおりませんでした。
当事業年度において重要性が高いと判断した項目の指標及び目標は、次のとおりであります。
① 環境(気候変動関連等)
| 単位 | 当事業年度目標 | 当事業年度 | |
| 2030年度CO2排出量目標(3,514t-CO2)(※1) | t-CO2 | 3,968 | 3,866 |
| エコステージ2+CMS(※2)定期評価 | ― | 継続認証 | 認証継続中 |
| バイオディーゼル燃料の製造 | リットル | 82,000 | 4,169 |
(※1)CO2排出量は2030年までに2013年の全社排出量(6,508t-CO2)比46%削減(3,514t-CO2)を目標値としています。また、当事業年度のCO2排出量は自社排出量(Scope1,Scope2)の合計値です。
(※2)エコステージ:環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001をベースに開発された中堅・中小企業向けの経営強化システム。コンサルティングと環境経営度の定量的評価を通して、段階的にレベルアップする仕組み。エコステージ2は2段階目でISO140001と同等。
CMS(化学物質管理システム):材料や製品に含まれる化学物質を把握管理して、法律等の要求に応えられるようにする仕組み。
どちらもシップリサイクル条約(500国際総トン以上の全ての船舶にインベントリ(船舶に存在する有害物質等の概算量と場所を記載した一覧表)の作成及び維持管理を義務付け)に対応した製品製造のために構築し維持しなければならないものであります。
② 社会(人的資本、多様性等)
上記「(2)戦略」において記載した、人的資本・多様性等に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は次のとおりであります。
| 単位 | 目標 | 当事業年度 | |
| 新卒採用人数 | 人 | 5 | 3 |
| 中途採用人数 | 人 | ― | 9 |
| 女性採用比率 | % | 20.0 | 8.3 |
| 女性社員比率 | % | 20.0 | 13.6 |
| 女性管理職比率(係長級) | % | 10.0 | 7.4 |
| 外国籍社員比率 | % | ― | 1.3 |
| 障がい者雇用(法定雇用率 2.5%) | 人 | 7 | 5 |
| 月平均残業時間 | 時間 | 11.9 | 11.3 |
| 年次有給休暇取得率 | % | 70.0 | 68.1 |
| 育児休業取得者数(男女合計)(※) | 人 | ― | ― (男0、女0) |
| 育児休業取得率(※) | % | ― | ― (男 ―%、女 ―%) |
| 休業労災発生件数 | 件 | 0 | 1 |
(※)当事業年度は、育児休業の対象となる従業員がおりませんでした。